コードチェックボタンをクリックすると、入力したコードの間違っている箇所とよくある間違い・対処方法を確認できます
「コードチェック」機能を使うことで、入力したコードのどの部分に誤りがあるかを具体的に理解し、生徒さま自身によるエラー解消を促すことができます。間違いやすいパターンと対処法も表示されるため、これを繰り返し確認することで、間違いのパターンをより容易に認識できるようになります。
なかなか正解判定がされず、進捗が滞っている生徒さまがいる場合には、ぜひ活用を促してください。
目次
・コードチェックボタンが表示されるチャプター・レッスン
・コードチェック機能の使い方
1. コードチェックボタンをクリックする
2. コードチェック画面で「間違っている箇所」と「よくある間違いと対処方法」を確認する
コードチェックボタンが表示されるチャプター・レッスン
【情報I 全対応コース】
・「情報デザイン」に関するレッスン
∟ライフイズテックレッスン順の場合:Chapter2「コミュニケーションと情報デザイン」
・「アルゴリズムとプログラミング」に関するレッスン(ただし、チャレンジパートは除く)
∟ ライフイズテックレッスン順の場合:Chapter6「プログラミングとアルゴリズム」
※「自動会計AIレジ」、「AI顔認識」、「プログラミング(ブログサイト基礎)」、「プログラミング(ブログサイト応用)」に関するレッスンには、当機能は搭載していません。
コードチェック機能の使い方
1. コードチェックボタンをクリックする
コードを入力後、レッスン画面のエディタウィンドウ右下にある「コードチェック」ボタンをクリックしてください。
2. コードチェック画面で「間違っている箇所」と「よくある間違いと対処方法」を確認する
コードチェック画面が開きます。正解のコードと入力したコードが並んで表示され、間違っている箇所が赤くハイライトされます。よくある間違いと対処方法も確認できます。
内容を確認したら、右上の「×」ボタンをクリックして、コードを修正してください。